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*質問・回答は日本芝についてです。
Q・芝刈りは年間何回ぐらいでその時期はいつですか?
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芝草の高さが7〜8cmになったら刈り始めて、徐々に刈高を低くします。
生育の早い夏場の最盛期は約2週間に一度は行ってください。
刈ることが遅くなると、根元が蒸れ弱ってしまいますので注意してください。
芝生は適期に施肥し、刈れば刈るほどきれいになります。
まず芝生は雑草に弱い植物で一度雑草が生えると芝生は雑草に場所を譲ってしまい、雑草が冬に無くなるとそこが裸地になり、雨水が溜まって水溜りになります。雑草の防除には除草剤が不可欠です。
効果的な防除は、イネ科雑草の発芽抑制で、それは3月に土壌処理の粒剤(例えばバナフィン粒剤)や水和剤を散布し、夏の広葉雑草退治には液剤タイプ(例えばMCPP液剤)で駆除し、特にクローバーが入り込むと芝生が弱るためMCPP液剤 で完全に駆除します。
注意として、夏季での液剤タイプの散布後は1週間〜10日間位は芝刈を中止して下さい。
あと液剤の例えばバスタ液剤は冬でも休眠していない雑草を1月に散布すれば駆除できます。
それと薬剤を使用するときは、必ず添付の説明書きを読みそれに従って使用してください。
粒状の専用の固形肥料を年間3〜4回行います。
時期は5、7、9月です。液体肥料は、一年中OKです。
施肥量は固形肥料、液体肥料ともに、各々の説明書きを読み、適量を与えてください。
目土散布は芝生の平坦性を保ち、排水性・通気性を高めます。
張って半年から一年間は目地の部分の土は減りますので均一に芝生が生長するには
目土を補充してください。芝生が一面に生長し低い箇所がある場合やエアレーション後の目土を入れなど4〜9月に年間2〜3回行います。目砂の散布量は3o〜5oが最適です。
2つの可能性があります。1つ目は花芽分化期に剪定をしている、2つ目は夏場の乾燥で樹勢が弱り花芽が着かなかったためと考えられます。
ハナミズキ・ヤマボーシ・シャラノキは夏場は根元にバークタイヒ等を施し乾燥を防ぎましょう。


方法としては粒剤の株元散布と液剤の噴霧散布の2つがありますが前者はオルトラン粒剤をお勧めしますが、ただこの場合は低木のみ適します。
後者では、春はアブラムシの防除にスミチオン乳剤、初夏・秋はアメリカシロヒトリ・チャドクガの防除にはトレボン乳剤をお勧めします。
あと薬剤を使用するときは、必ず説明書きを読みそれに従って使用してください。
混み過ぎている部分を抜き取る程度で強い剪定は必要ありませんが、
大木になることを嫌う場合は、12〜2月に行います。
種類の中では自然に形が整いほとんど手入れをする必要のないものもありますが生育の旺盛のものは刈り込みや枝すかしなどを行います。
剪定の適期は3月です。そして樹形を整えるためには早め早めの剪定をお勧めします。
適期は2・3月です。剪定する枝は見た目にバランスの悪い枝徒長枝などの不要な枝をまた伸ばしたくない方向の枝を切る。
全体をすかすように、混み入ったところを切り全体のバランスを重視します。
適期は2・3月です。生長が早いため、老化した太い枝は切ってもすぐに新芽がでますので木の内外に日光が好く当たるように思い切って行います。
Q・現在、人気のある樹木の中で常緑樹で成長が遅く、手のかからない木は何ですか
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ソヨゴではないでしょうか。あとは花を楽しみたい場合は常緑ヤマボーシをお勧めします。
Q・レッドロビンの生垣を剪定したいのですが、時期と方法を教えてください。
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レッドロビンは春と秋に新芽の美しさを楽しむことができるため、
剪定は4月〜5月と8月の2回行います。
方法は、電動バリカン、刈り込みハサミで刈り込みますが、年数が経過している場合は思いきり強く切り戻す場合もあります。 |